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バラード曲、LIVE披露のためのカラオケ音源の作成


こんばんは。

本日のケンブリッジは、朝から晩まで霧のような雨が降っていました。


私はいつも毎週月曜に天気予報をチェックするクセがあります。

と言っても、イギリスの天気は移り変わりが激しいので、あまり期待しないことを前提見ています。




昨日なんかは、前日まで雨予報でしたが、なんとまぁ、起きたら晴天で!!



特に人と会う約束がなかったけども、もったいないので、

お庭の手入れを少しと、お友だちに声をかけて軽くランチにでかけました。結局のところ15時ごろまで晴れていました!




天気に左右される毎日です(^_^)




ということで、昨日は雨の降ってきた午後からお仕事モードでした。


愛用のノートパソコン、MacBook Pro で楽譜作成の作業をします。



今回は、LIVEを録音した動画があり、その音源を聴いて、耳コピしながらピアノ伴奏を作る作業になります。



ゼロから作るのは時間がかかりすぎるので、すでにある楽譜を参考にします。


ざっくりとコードをチェックして、音源を聴きながらリズムパターンなどを組み立てていきます。




今回は、伴奏音源のご依頼です。


ですので、個性をだすのではなくLIVE音源に忠実に、再現していきます。


ドラマやベースの音は、必要なのか省略するのか考えながらの作業です。


伴奏は、曲の背景、額縁のような役割になります。

前面にですぎることのないようにしつつ、盛り上がる箇所や、前奏、間奏、後奏は印象に残るように仕上げたいものです。




私は、もともとピアノ演奏が専門なので、楽譜がある方が練習が進めやすいタイプです。

アレンジや録音など、まだ経験が少ないですが、チャレンジできる良い機会となっています。


同時に、楽譜作成ソフトのfinaleも効率よく使いこなせるようになってきています。


まだ時間がかかる部分もあるので、スムーズにできるよう工夫していかないとなぁと、いうところです。





今から、続きに取りかかります。



では、本日はこの辺りで。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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