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ピアノオンラインレッスンの様子①【LINE通話】

更新日:2021年2月16日



こんにちは。

ピアノ講師のあいです。



オンラインレッスンの様子をご紹介します。




きっと、このブログを読んでいる方は、




○ピアノのオンラインレッスンに興味があり

○でも、ピアノのオンラインレッスンってどうやって進めるんだろう?

○何を準備したらいいのかしら?




と疑問に思い、検索された方だと思います。





すでに多くのピアノの先生が取り入れている方法ですので、工夫次第で色んなやり方があります。




私のお教室では、こんな風にしています、という事を


お伝えいたします。


写真を貼っていますので、準備するものや、


zoomやライン電話の様子を確認してみてください。





こちらの写真は、LINE電話を使用した時の画面です。


生徒さんが演奏している手元が写っています。


私の方は顔と鍵盤が写っていますね。


生徒さんのタブレットには、これの逆で、


先生の顔と鍵盤が大きくうつり、


生徒さんの画面が角に小さく写っています。





角度などは、調節することができます。


生徒さんが、お話する時には、


お顔が見えるように軽く身体を前にして、カメラ目線でお話します。




すぐにこのやり方にやれますので、


時間のロスや、何を話しているのかわからない、などということは起こりません。


小学生低学年のお子さまでも、慣れてしまえばスムーズです!







さて、こちらの接続アームですが、



iPadをはずすと、このような形になっています。






しっかりとはさむ部分がありますので、安定しています。


こちらは、iPadもiPhoneも両方対応していますので、


保護者の方の都合によって、


タブレットが伝えない場合は、iPhoneで代用することもできますね。



生徒さんも私も、このように、


ピアノから20〜30cmほど離れたすぐ隣の机に、


このようなアームを取り付けています。






そして、



角度を調整する箇所が3か所あるため、


使い勝手もとてもよいです。








画面の角度の目安としては、


お顔と鍵盤がバランス良く映るようにしています。



レッスンの中で、私が、指の動かし方や、手のポジション、腕の動き、などの


技術的な事を指導する時には、




アームを少し動かして、鍵盤や、腕、手が画面にしっかりと映るように


アームの角度をさっと調節しています。



zoomアプリを使用する場合は、


常にお顔と手元とを両方を移しています。


こちらのへ →





また、


レッスンの初め5分は、ソルフェージュをしており、


その時には、



ホワイトボードを画面共有をして


リズムを書いたり、音符の名前を書き込んだり、と


様々に活用しております。





オンラインレッスンでも、このように、


◇音楽の基礎理論、(楽譜を読めるようになるため、表現に説得力をもたせるため)


◇技術的な面


を丁寧にお伝えしながら、レッスンしております。





次回は、アンケートをご紹介いたします!





最後までお読み頂きありがとうございます。



現在は、ピアノオンラインレッスンは、月に限定2名までの募集となっております。


こちらから、お問合せください。







今日も素敵な音楽を♪


ピアノ講師 あい